覚えるとかなり便利なショートカットキー。これを知っているかいないかで作業のスピードが大幅に変わってきますよね。仕事柄、数万件の給与データをエクセル上で加工するなんていうことを日常的にやっているのですが、慣れてくるとほとんどキーボードだけでデータの集計・加工が可能となるんですよ。
しかし、「Windowsキー」にまでショートカットがあるなんて知りませんでしたねぇ。とくに、ファイルまたはフォルダを検索する「Windowsキー+F」、デスクトップを表示する「Windowsキー+D(Windowsキー+M)」なんてのは使えそうですね。
そんな風に、とっても便利なショートカットキーですが、ビジネスの上でこれは知っとくと絶対に便利というのを勝手に挙げてみました。どんなもんでしょうか?
1
Ctrl+C コピー
2
Ctrl+V 貼り付け
3
Ctrl+X 切り取り
この3つは基本中の基本ですよね。でも、結構マウス操作でコピー→貼付してる人って多いんですよね。
4
Ctrl+B 強調文字
5
Ctrl+U 下線
6
Ctrl+S 上書き保存
7
Ctrl+A 全選択
4と5はワードでビジネス文書を作成したり、電子メールを作成したりするときに便利です。7は「全消し」したいときなんかに重宝します。
8
F2 ファイル名の変更
これは知っとくと便利です。でもたまに間違えてF1押しちゃって、ヘルプ画面が表示されたりして・・・。
9
Alt+Tab/Alt+Esc ウインドウの切り替え
複数のウインドウを開けて作業するときによく使いますね。これも便利です。
10
Ctrl+方向キー 先頭・末尾行、左端・右端列に移動
11
Ctrl+Shift+方向キー 先頭・末尾行、左端・右端列に選択範囲拡大
エクセル、ワードでデータ集計を行う際、この2つだけでも知っておくと作業効率が格段に違います。とくに集計データが数千件から数万件存在すると、末尾行までマウスで選択するのにえらい時間がかかってしまいますからね。
12
Ctrl+「 文字のポイントを1ポイント下げる
13
Ctrl+」 文字のポイントを1ポイント上げる
これはワードで有効なショートカット。文書作成の際に有効ですよ。
調べて見ると、ショートカットキーってまだまだあるんですよね。あとキーボードで意外に皆さん使用していないのが「Home」キーと「End」キーですね。これも、エクセルやワードなどでCtrlやShiftと組み合わせて使用することでかなり作業効率をアップさせることができますよ。
実は知らない「ショートカットキー」ランキング(gooリサーチ)
http://news.goo.ne.jp/article/internet/business/it/iw2008050304-internet.html